クラッチワイヤーのメンテナンス



クラッチがなにやら重く感じたので

クラッチワイヤーにワイヤーオイルをつける事にした





まずはエンジン付近のワイヤーを固定しているネジを外す

エンジン付近のネジは2箇所あると思うが

今回はエンジン側のみ緩める
(クラッチレバー側のネジまで緩めると戻した時に半クラッチの位置がずれてしまい微調整が面倒なのでw)


そうすると緩めた分 クラッチレバーの方に余裕が出来るので

クラッチバーからクラッチワイヤーが簡単に外せるようになる


以前購入したワイヤーインジェクターワイドを使用


クラッチレバーから外したワイヤーを確りと挟み込む
画像
矢印の穴からワイヤーオイルを注入

3秒ほど注入したらワイヤーの端っこ持ってワイヤーを

シャコシャコ動かしてコベリ着いた?オイルを剥がし

再びオイル注入すると

勢い良く下のエンジン側から汚れたオイルが噴出してきた

画像
キタネー!!!


本当は、この汚い古いオイルをクリーナーで取ってから

新しいオイルを入れるのが良いらしいが面倒なのでこれで良しとしようw


エンジンは冷えているのでオイル受けにはティッシュを使ったが

熱い状態でやるとコゲる(燃える)可能性あるらしい





ワイヤーオイル注油なんて余裕な方も
ワイヤー切れるまで放置の方もポッチと
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