ウインドスクリーン レビュー

デイトナ:DAYTONA ウインドスクリーン(ミドルサイズ)



絵の色あいは解りやすいようにしたので実際とは違う
画像

赤紫の棒は一番伸ばした状態、でスクリーンを地面と垂直にした時にミラーより若干高い程度になるように設置
スクリーン面の角度は垂直状態から約20度程傾けて固定



上記の状態で走行中、スクリーンごしに見る路面状態は把握しにくい

夜間や雨の時は把握できないと思ったほうが良い

運転姿勢にもよるがスクリーンごしの範囲は前輪から約0m~6m前の地面なので走行自体にはほぼ影響なし

走行中、前を走っている車と車間距離が近いと、路面状態の把握は難しくなる為

今まで以上に車間距離を開けたくなる(確りと車間距離を開ける為基本安全運転につながる)





風はほとんどない状態での防風効果

~40㎞/hでの走行
ジェットヘルメットのシールドをあげていても、上半身~顔まで風をほとんど感じない
スクリーン未装備:この時点でシールドを閉めたくなる

40~60㎞/hでの走行
シールドを上げていると顔に風があたるが、閉めなくても気にならない
スクリーン未装備:シールドを閉めてないと運転に支障がでる

60~80㎞/hでの走行
シールドを閉めてないと運転に支障がある
スクリーン未装備:70㎞/hあたりから前傾姿勢にしないと頭にかかる風圧が気になる

80~90㎞/hでの走行(高速道)
運転姿勢に特別変更しなくてもドッカリ座った状態のまま走行出来る
また、上半身に受ける風圧は気にならない程度
ヘルメットの周囲でスクリーンからの風の渦で風きり音がヘルメット無いに響く(ヘルメットの性能なのかも)
スクリーン未装備:体勢を「つ」や「>」の様な前傾姿勢にしないと腹筋や背筋が疲れる、ジェットヘルメットのシールド内にも風がなだれ込み首や肩に力を入れていないと顔を上に持っていかれる(ヘルメットの性能なのかも)

100㎞/hでの走行(高速道)
このサイズのスクリーンだと肩や頭に風圧を感じる(スクリーンが押しのけた風が当っている様子)
胴体は強い風を受けてる感はない
ドラッグスターのゆったり走れる速度の限界と感じるが、走行の限界では無さそう
スクリーン未装備:危険を感じるので出したことがない


頭部への風圧が気になっている人はこのサイズのスクリーンだと足りないと思うので大きめのが良いかも

今回の装着の高さがミラーより若干高い位置にあわせたのであと5cm位は上に上げれると思うがその場合は、ハンドルの真上にスクリーンを着ける様になるので見栄えも風圧への耐久も悪くなるのではないかな?




3/8追記

乗車中のスクリーン越しの見え方(目線の位置で撮影)
画像

晴れや曇りであれば路面もちゃんと見える
太陽が正面や真後ろにあると光の反射しだいで白く光って見難くなる

写真をみて判ると思うが通常運転姿勢では前輪は見えないので前方との距離を計るのが難しい為車間距離を確りと開けたくなる。スクリーンでヘッドライトの上部も見難くなるので更に車間距離を取りたくなる。


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